社会福祉法人 こーぷ福祉会の設立
“こーぷ福祉会”は、みやぎ生協メンバーからの「生協の福祉施設があったらいいのに」というたくさんの声と、みやぎ生協の福祉に対する理念が一緒になって1999年2月に設立されました。
社会福祉法人の設立にあたってみやぎ生協では、福祉施設事業積立金から1億円の寄付と所有地を無償貸与することを98年の第17回総代会で決定し、青葉区桜ヶ丘(桜ヶ丘店向い)に2階建ての施設がつくられました。そして、99年3月25日、こーぷ福祉会の最初の事業として、「こ~ぷのお家桜ヶ丘・桜ヶ丘デイサービスセンター」がサービスを開始し現在に至っています。
こーぷ福祉会の理念
社会福祉法人こーぷ福祉会は、生協の原点である「一人は万人のために、万人は一人のために」のスローガンを実践する場所として生まれました。あくまでも「利用者の立場にたったサービスの提供」をモットーに、在宅介護を支援する複合的な機能を備えた施設を拠点に、高齢者とそのご家族をトータルにサポートいたします。
またボランティアなど、地域の皆様の参加も積極的に呼びかけ、人と人のふれあいを通じて優しさと思いやりをもった人づくりのお手伝いなど、より豊かな地域社会の実現に向け、役立ちたいと考えております。
社会福祉法人こーぷ福祉会「基本理念」
- 心豊かで健やかな暮らしのお手伝い
- 優しさと思いやりを持った人づくりのお手伝い
- ふれあいとぬくもりのあるまちづくりのお手伝い
後援会・ボランティアの皆様と一緒に・・・
こーぷ福祉会の大きな特徴は、たくさんのみなさんにささえられていること。200名におよぶ後援会のみなさん、年間2千人のボランティアのみなさん、地域の町内会や老人クラブをはじめ幼稚園児から大学生のみなさんなど、実にたくさんのあたたかい心と活動をお寄せいただいています。このみなさんの支えをいただけるのも、こーぷ福祉会の理念の実践を通してのこと。
これからも、みなさんとご一緒に、事業と活動をすすめてまいります。
社会福祉法人こーぷ福祉会のあゆみ
| 1996年 | 6月 | みやぎ生協第15回総代会に おいて高齢者福祉施設計画決定 |
|---|---|---|
| 7月 | 高齢者福祉施設準備室を設置 高齢者福祉施設検討委員会を設置 |
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| 1997年 | 6月 | みやぎ生協第16回総代会において当初予定していた特別養護老人ホーム開設は 困難と判断し、 デイサービスセンターを拠点とした在宅介護事業に取り組むことを決定 |
| 1998年 | 6月 | みやぎ生協第17回総代会において社会福祉法人「こーぷ福祉会」の設立、所有地の無償貸与、デイサービスセンターの建設支援を決定 |
| 7月 | 「こーぷ福祉会」設立準備委員会設置 | |
| 1999年 | 2月15日 | 法人設立登記 |
| 3月25日 | 桜ヶ丘デイサービスセンター開設 | |
| 7月01日 | 桜ヶ丘訪問看護ステーション開設 | |
| 12月1日 | 桜ヶ丘ヘルパーステーション開設 | |
| 2000年 | 7月01日 | 桜ヶ丘在宅介護支援センター受託開設 |
| 2002年 | 4月01日 | みやぎ生協西多賀店に「にしたが事業所」開設
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| 2005年 | 6月13日 | 閉店した旧みやぎ生協蛇田店を改築し「こ〜ぷのお家いしのまき」開設
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| 2006年 | 4月 | 桜ヶ丘地域包括支援センター受託開設 (桜ヶ丘在宅介護支援センターより移行) |
| 2007年 | 4月01日 | みやぎ生協の福祉事業をこーぷ福祉会に統合 こ~ぷ福祉サービスセンター八乙女開設
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| 2008年 | 4月15日 | みやぎ生協緑ヶ丘店跡地に「こ〜ぷのお家緑ヶ丘」開設。「にしたが事業所」移転。
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| 2010年 | 6月14日 | 桜ヶ丘地域包括支援センターがみやぎ生協桜ヶ丘店内に移転。 |
社会福祉法人こーぷ福祉会の体制
| 役職 | 氏名 | 役職 | 氏名 |
|---|---|---|---|
| 理事長 | 内舘 昭子 | 評議員 | 阿部 大義 |
| 副理事長 | 沼倉 優子 | 市橋 章子 | |
| 専務理事 | 吉島 孝 | 梅津 加知子 | |
| 理事 | 佐藤 優子 | 大内 明子 | |
| 佐藤 由紀子 | 奥山 和子 | ||
| 松浦 洋子 | 北村 龍男 | ||
| 野地 俊一 | 佐竹 博子 | ||
| 畑山 みさ子 | 高橋 三郎 | ||
| 寺嶋 満智子 | 冨永 捷恵 | ||
| 丹野 幸子 | 長澤 麗子 | ||
| 監事 | 西條 芳郎 | 針生 登美子 | |
| 市川 義直 | 毛利 幸子 |
